ミニPCやノートPCに、お好みのグラフィックスカードを。MCIO 8iとUSB4 v2.0、2系統の接続に対応。800W電源を内蔵した、モジュラー拡張のためのeGPUドック。
GPD G2は、用途や接続する機器に合わせて3通りのつなぎ方ができます。最大性能を引き出すMCIO 8i、ケーブル1本で完結するUSB4、そして両方の同時接続。



MCIO 8iはPCIe Gen4 x8接続。従来の外付けGPU接続規格と比べて、より広い帯域を確保できます。下記は各接続規格の理論帯域(片方向換算)の比較です。
※数値は各規格の理論帯域に基づく目安です。実効速度は接続環境・機器構成により異なります。MCIO 8iはGPD公称値。
ATX 3.1 Gold認証(変換効率92%以上)の800W電源を本体に内蔵。12V-2x6コネクタを備え、デスクトップ向けの大型GPUにも安定して給電します。
PCIe 5.0 x16スロットに、お好みのグラフィックスカードを装着(GPUは別売)。GPD BOX(356Hモデル)をはじめ、USB4対応のPCやノートPCと組み合わせて使えます。
NVIDIA GeForce RTX 40 / 50シリーズ、AMD Radeon RX、Intel Arc、ワークステーション向けGPUなど、PCIe 5.0 x16スロット対応カードを装着できます。
GPD BOX(Core Ultra 7 356Hモデル)、GPD WINシリーズ、GPD WIN Max、GPD Pocketシリーズ、GPD DUO、その他USB4対応PC(Microsoft Surfaceなど)に対応します。
※対応OS:Windows 11 / Linux(kernel 6.17以上)。Windows 10、Apple Siliconには対応しません。旧来の6/8ピン補助電源GPUは別途変換が必要な場合があります。
GPD BOX(Core Ultra 7 356H)+GPD G2+RTX 4090構成での、GPD公式ベンチマーク値です。4K最高設定で、人気タイトルを快適に。
※GPD公称値。GPD BOX(Ultra 7 356H)+GPD G2+RTX 4090、4K・最高設定、DLSS Performance + Frame Generation ON時の測定値です。GPU・設定・環境により実際の数値は異なります。RTX 4090は別売。
M.2 2280スロット、USB 3.2 Gen2、Gigabit LANを搭載。外付けストレージからの起動にも対応し、デスク周りのハブとしても機能します。


| 製品タイプ | eGFX / eGPUドック |
| PCIeスロット | PCIe Gen5 x16 ×1(GPUは別売) |
| MCIO 8i | PCIe Gen4 x8 ×1 |
| USB4 v2.0 | ×1(80Gbps / PD 100W) |
| USB Type-A | USB 3.2 Gen2(10Gbps) ×2 |
| M.2スロット | M.2 2280(PCIe 3.0 x2) ×1 |
| LAN | RJ45 1Gbps ×1 |
| 電源 | ATX 3.1 Gold / 800W(12V) / 12V-2x6 |
| 入力 | 100-240V 50/60Hz |
| 寸法 | 157.3 × 119.8 × 182 mm |
| 重量 | 約1,605g |
| 筐体 | アルミマグネシウム合金 / ガンメタル |
| 対応OS | Windows 11 / Linux(kernel 6.17以上) |
※仕様は予告なく変更される場合があります(2026年時点のGPD公称情報に基づく)。


早期予約価格は2026年7月末まで。GPUは別売です。
※GPUは別売です。対応OS:Windows 11 / Linux(kernel 6.17以上)。Windows 10・Apple Siliconは非対応。仕様・価格は予告なく変更される場合があります。
GPD製品に関する情報は、メーカー公式サイト(gpd.hk)に基づいており、予告なく変更される場合があります。当サイトに掲載されている製品画像・仕様・性能データ等は開発中のものを含む場合があり、実際の製品とは異なる場合があります。また、地域によっては一部仕様・機能が制限される場合があります。